めかり観潮公園からの夕日

ときどき、ノーフォーク広場の先にあるレストラン「らむゑっと」に食事に行きます。

ただ、この季節は閉まっていることが多いのが残念です。

この日もオープンしていなかったので、少し歩いて「めかり観潮公園」まで出てみました。

ちょうど夕日が沈む時刻で、もうすぐ山に隠れる前に撮影しました。

初冬の門司港レトロ~レトロハイマートほか

11月のある日曜日、門司港駅前から海辺にかけての一帯は、映画撮影のため通行止めでした。

門司港ホテルの船溜まりがわを歩いていると、ふだんとは違った景色が広がりました。

「ここから見るレトロハイマートも新鮮!」

というわけで、初冬の門司港レトロをパチリ!

 中央やや左側のビルがレトロハイマートです。最上階は、門司港レトロ展望室となっています。

右側の煉瓦色の建物は、旧門司税関です。

その間に、少し、国際友好記念図書館も見えますね。

門司港駅と関門橋

写真の整理をしていたら、門司港駅と関門橋とが写ったものがありました。

中央のやや右よりの古い建物が、門司港駅の駅舎です。その右手のビルは、「日本郵船」の看板が屋上に見えますが、現在は「門司郵船ビル」になっています。古い看板がずっとそのままなので、勘違いする方が多いかも・・・。

ところで、門司港駅の駅舎は老朽化のため改修工事に入ると2010年から報道されていたのですが、2011年も半ばを過ぎている現在も、その兆しがありません。

てっきり、改修工事は中止と思っていたら、来年秋には着工のようです。

いったん工事が始まると、7年間もかかるということなので国の重要文化財である門司港駅を写真に収めたい方は早めが吉と思います。何と言っても、来年の今頃あわてて撮っても、春や冬の風景は撮れませんから・・・。

ところで、今、写真を見ていて、工事が遅くなった理由をなんとなく推測しました。それは、今年が大正の元年から数えて、ちょうど100年だということです。

大正100年記念行事は、全国各地で行われていますが、門司港レトロでも「大正浪漫100年祭」が催されています。

今は、「アインシュタインLOVE特別展」の真っ最中です。そういえば、春に「大正浪漫100年祭」の記念イベントが門司港駅前の噴水広場で行われましたね。

また門司港駅前で記念イベントが行われて、門司港駅を背景にした写真が撮れたら掲載したいな!と思います。

めかり山荘からの風景

先日、めかり山荘でランチをしました。

食事の後、エレベーターのある廊下から撮った風景です。

九州自動車道と、門司港インターが見えます。

この風景が見られるのも来年3月までかと思うと淋しいですね。

日本丸の寄港

5月の「門司港レトロフェスタ」では、昨年に続いて日本丸が西海岸に寄港しました。

今年は雨が降っていて、お昼頃に行ってみたのですが、既に歓迎式典も終わった時刻で人影もまばらでした。
黄砂のためか、雨があがっても空の色はどんより・・・。
※後で歓迎式典は中止だったと知りました。

でも、昨年はなかったものを発見!

それは、鯉のぼりです。

季節感のある方が取り付けたんだろうなぁと写真に収めました。

この鯉のぼり、どうしてなのかな?

東日本大震災の復興を願ってかなと勝手に想像しました。

元気に泳ぐ鯉のぼりのように、元気を取り戻せ日本、と応援しているように見えました。

栄町銀天街から謹賀新年

お馴染みのアーケードに見事な謹賀新年と迎春、何となく背筋が伸びます。

2011年元旦の撮影です。

銀天街の「初売り」は、何日からでしょうか?

今年も楽しいイベントを期待しています。

旧門司三井倶楽部の大島桜

旧門司三井倶楽部の庭に、他より早く桜の花が咲いていました。

まだ3月の半ばだったでしょうか......ずいぶん早い開花と思いました。
更に、葉っぱも見えたので、「もう葉桜になっているなんて」と思ってしまったくらいです。

旧門司三井倶楽部の方にうかがったところ、「大島桜」と言って、葉っぱと花とがいっぺんに出てくる桜だということでした。また、「桜餅の葉っぱに使う事が多い桜」と説明されました。

ちょっぴりアップで撮影!

大島桜は野生種の桜の一種ということです。
もともと三井倶楽部は山の方に建っていたので、この季節は山桜に彩られていたかも......なんて想像しました。

ミスポート門司

門司港レトロのランドマーク「レトロハイマート」とミスポート門司です。

どちらも美しいですね。

西海岸からの風景

海峡ドラマシップ前の西海岸からは、天気がいい日には対岸の下関がよく見えます。

上の写真は関門橋のあたりの風景です。

 

夜の関門海峡

門司港レトロ展望室から見た関門海峡。

昼間と違ってこれもいいですね......