めかり観潮公園からの夕日

ときどき、ノーフォーク広場の先にあるレストラン「らむゑっと」に食事に行きます。
ただ、この季節は閉まっていることが多いのが残念です。
この日もオープンしていなかったので、少し歩いて「めかり観潮公園」まで出てみました。
ちょうど夕日が沈む時刻で、もうすぐ山に隠れる前に撮影しました。
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門司港レトロの観光情報やイベントの様子を紹介しているブログです。

ときどき、ノーフォーク広場の先にあるレストラン「らむゑっと」に食事に行きます。
ただ、この季節は閉まっていることが多いのが残念です。
この日もオープンしていなかったので、少し歩いて「めかり観潮公園」まで出てみました。
ちょうど夕日が沈む時刻で、もうすぐ山に隠れる前に撮影しました。
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11月のある日曜日、門司港駅前から海辺にかけての一帯は、映画撮影のため通行止めでした。

門司港ホテルの船溜まりがわを歩いていると、ふだんとは違った景色が広がりました。
「ここから見るレトロハイマートも新鮮!」
というわけで、初冬の門司港レトロをパチリ!
中央やや左側のビルがレトロハイマートです。最上階は、門司港レトロ展望室となっています。
右側の煉瓦色の建物は、旧門司税関です。
その間に、少し、国際友好記念図書館も見えますね。
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10月のある日、夕暮れ時に建物を撮影していました。
旧門司税関の横にあるボードウォークで門司港ホテルを写したときに、二組のカップルがそれぞれベンチに腰掛けて語り合っていました。
少し海辺に近づいて人物がうつらないように撮影しても良かったのですが、ちょっと離れた位置でパチリ。
写真がこの大きさでは分からないと思いますが、門司港ホテル側にもベンチがあって、同じような状況でした。
そして、右手の橋は「ブルーウィングもじ」。恋人の聖地に選ばれています。
ついでに・・・・橋の向こうには関門海峡が広がっています。
対岸の下関側に見える「海峡ゆめタワー」も、恋人の聖地に選定されていますね。
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写真の整理をしていたら、門司港駅と関門橋とが写ったものがありました。
中央のやや右よりの古い建物が、門司港駅の駅舎です。その右手のビルは、「日本郵船」の看板が屋上に見えますが、現在は「門司郵船ビル」になっています。古い看板がずっとそのままなので、勘違いする方が多いかも・・・。
ところで、門司港駅の駅舎は老朽化のため改修工事に入ると2010年から報道されていたのですが、2011年も半ばを過ぎている現在も、その兆しがありません。
てっきり、改修工事は中止と思っていたら、来年秋には着工のようです。
いったん工事が始まると、7年間もかかるということなので国の重要文化財である門司港駅を写真に収めたい方は早めが吉と思います。何と言っても、来年の今頃あわてて撮っても、春や冬の風景は撮れませんから・・・。
ところで、今、写真を見ていて、工事が遅くなった理由をなんとなく推測しました。それは、今年が大正の元年から数えて、ちょうど100年だということです。
大正100年記念行事は、全国各地で行われていますが、門司港レトロでも「大正浪漫100年祭」が催されています。
今は、「アインシュタインLOVE特別展」の真っ最中です。そういえば、春に「大正浪漫100年祭」の記念イベントが門司港駅前の噴水広場で行われましたね。
また門司港駅前で記念イベントが行われて、門司港駅を背景にした写真が撮れたら掲載したいな!と思います。
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先日、めかり山荘でランチをしました。
食事の後、エレベーターのある廊下から撮った風景です。
九州自動車道と、門司港インターが見えます。
この風景が見られるのも来年3月までかと思うと淋しいですね。
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今年も関門海峡で打ち上げられる花火を撮影しに行きました。
「今年はどこから撮ろうか~。あちらからはどうかしら?いえいえ門司の花火も下関の花火も撮りたいから・・・・」
さんざん考えた末、朝9時に予定場所に到着。撮影場所も希望どおりの場所が取れて、良いいスタートとなりました。
敷物をガムテープで留めていると、後ろで幼いお子様連れのご家族が「ここに敷いていいですか?」と、シートを敷いていらっしゃいます。
ここを選んだ決め手をうかがうつもりでお話ししてみると、花火を見るために車で熊本から来られて小倉に宿を取られているとか。
しばらくとりとめのない話をさせていただいて、夕方またお会いしましょうと別れました。
さて、花火が始まるまでは長い待ち時間が待っています。私は前から行ってみたかった水戸岡鋭治の「大鉄道時代展」を見にJR博多駅に行くことにしました。
しばらく歩いて門司港駅に行き、小倉で特急列車に乗り換えて博多に行きました。新しくなった駅ビルや大鉄道時代展・・・屋上には鉄道神社までありました。
昼過ぎにになって門司港駅に着くと、あたりは大勢の人々。飲み物や食料を駅前のコンビニで買うのにもかなり時間がかかりました。
午後の日差しを避けつつ会場に戻り、JJと落ち合いました。レストランに行って夕食にしようと言うので、しばし優雅なディナータイム。
いよいよ日が暮れて、花火の開始を待ちました。さきほどの家族連れも会場に戻って来られました。
いつの間にか周りは大勢の見物客で賑わっています。
8時頃になり、門司と下関から一斉に花火が打ち上げられました。
ひっきりなしの花火に・・・・レリーズを握りしめて撮影です。

しばらくすると、下関側から水中花火も打ち出されます。

最後の花火がひときわ大きく夜空に輝いて、長い花火撮影の終了です。
ただ、今年も車が動かせるまでにかなり時間がかかりました。
さて、来年はどこから撮影しようかしら・・・・気が早いのですが思案中です。
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九州鉄道記念館の1階にミュージアムカフェ「汽車ぽっぽ」があります。

九州鉄道記念館に行った時に、ここでサンドイッチをいただきました。
その時は、窓際の席に座って、ゆっくりと外の景色を眺めながらいただきました。
気分は、列車の旅をしているみたいに思えて、いい感じでした。

先日、鉄道記念館に行った時のことです。
いつものメニュー看板の下に、お知らせが掲示してありました。
お客様へ
誠に勝って乍ら、当店の営業は
6月26日(水)迄とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
長らくご愛顧頂き
誠にありがとうございました。
MUSIUM CAFE 汽車ぽっぽ
上の画像は、入場券を買ったときにいただいた「お知らせ」の紙です。
こちらを読むと、「新店舗開店までご迷惑をおかけしますが」と書いてあるので、単に閉店するだけでなく新しいお店がオープンするのかもしれませんね。
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わっしょい百万祭り等で活躍する「北九州看板娘」のお二人。
4月10日(日)に行われた「維新海峡ウォーク」の会場です。
ここで、北九州看板娘と看板息子のPRをされていましたので、写させていただきました。
お名前をおききすると、スタッフの方が「検索したら出てきます」とのこと。
でも、未だに分からないのですが・・・・以外と難しいものですね。
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5月の「門司港レトロフェスタ」では、昨年に続いて日本丸が西海岸に寄港しました。
今年は雨が降っていて、お昼頃に行ってみたのですが、既に歓迎式典も終わった時刻で人影もまばらでした。
黄砂のためか、雨があがっても空の色はどんより・・・。
※後で歓迎式典は中止だったと知りました。
でも、昨年はなかったものを発見!
それは、鯉のぼりです。
季節感のある方が取り付けたんだろうなぁと写真に収めました。
この鯉のぼり、どうしてなのかな?
東日本大震災の復興を願ってかなと勝手に想像しました。
元気に泳ぐ鯉のぼりのように、元気を取り戻せ日本、と応援しているように見えました。
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九州鉄道記念館のお正月はこんな感じでした。
今年は、残念ながら振り袖姿の鉄子さんには出会えませんでした。
でも、入り口のSLをはじめとして、列車たちはしめ飾りと鏡餅でお正月を演出です。
そして、階段を上がって本館の方に行くと...
こちらの入り口も、お飾りが飾ってありました。
この日は二階でこんな光景を目にしました。
親子で寝台特急はやぶさのビデオを見ています。
私も「はやぶさ・富士」がご縁で門司港に来ました。
あれからどのくらい時間が過ぎたのか、懐かしいですね。
親子で仲良く鑑賞して、「鉄の魂」は受け継がれるのでしょうね。
次回は私も、誰かと一緒に訪れたいですね。
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