かき焼き祭り2012

雨の降る中、今年もかき焼き祭りに出かけました。

今年は、牡蠣が1㎏800円での販売。

炭や軍手は別売りでした。

雨なので人出は少ないかな?と予想していたら、意外と駐車場には行列ができていました。

会場に着くと広いテントが張られていて、これなら雨でもかき焼きが楽しめそうです。 

周りには、いろいろなフード屋台が出ていました。 

こんなにたくさんあったら、何を食べようか迷いますね。 

会場内で撮影していて、知り合ったこの方。かき焼き祭りの広報担当の方でした。

手にしていた焼き台番号表を持っていただいて、パチリ。 

一方、ステージでは、牡蠣の早むき大会が行われました。

三粒の牡蠣を早くむいた方が優勝です。

予選が2回と、決勝が行われましたが、さすがに決勝戦はレベルの高いものでした。 

優勝と準優勝の方に商品が贈られました。

うん?「北九州牡蠣娘」のたすきをかけた「牡蠣婦人」(と紹介されていました)、よく見るとさきほどの方ではないですか!

牡蠣婦人は、販売の方にも駆けつけるなど、今回のかき焼き祭りでは活躍されていましたね。

この「豊前一粒かき」は、殻付きのまま販売されているブランドかきで、通常のものと比べて粒が大きいのが特徴だそうです。

アツアツの焼きたて牡蠣を食べに、門司や北九州を訪れるのもいいかもしれませんね。

門司港レトロカウントダウン2012

門司港レトロのカウントダウンに行きました。

駅前の噴水広場には、「年越し蕎麦」「たこ焼き」「門司港ホテルのカレーパン」など、いろんな屋台がずらり。

でも、コレを食べようと決めていたので、迷わず「ちゃんら~」のお店へGO!

私が買った後は、行列が出来ていました。待たずに買えてよかったぁ。

何と言っても、去年は売り切れでしたから今年こそはと、早めに買いました。

これが、その「ちゃんら~」です。お値段300円。

七味ではなく、ホワイトペッパーとブラックペッパーとが用意されていました。ちょっと意外! 

門司のイベントにはつきものの、「バナナの叩き売り」です。

もう周りはすごい人だかりで、飛ぶようにバナナが売れていきます。

私も手を挙げるのですが・・・買えません。

そこで、奥の手「日野さ~ん」と連呼して、ようやくゲットできました。

バナナ一房400円なり。

そうこうするうちに、いよいよカウントダウンが始まりました。

黙とう、蛍の光・・・。

3、2、1。みんなのかけ声を合図に、花火がぱあっとあがります。 

短時間でしたけど、きれいでしたねー。

ちょうど雨が降っていて、水滴がまぁるく写りました。 

花火の後も、北九州ランチャーズの演奏は続きます。

後ろには大勢の聴衆。そして、少し離れて傘をさして前の方で聴き入る人たち。

その後ろでは、若い女性たちがリズムに合わせてダンスしてます。

10分経っても20分経っても楽しげに聴き入っている人たちは帰りません。

つくづく、ランチャーズって人気があるのね、と思いました。

関連記事 門司港レトロカウントダウン 

門司港レトロイルミネーション点灯式-2011

12月3日 門司港レトロイルミネーション点灯式~☆

雨で点灯式会場が港ハウス前から旧門司税関に変更

会場に入ると、ジャズの演奏が始まっていました。 

午後6時30分にクラッカーを皆で一斉にパーン!!
 
無事イルミネーションが点灯したら~ふたたびジャズです♪
(とはいうも既に5時半から点灯中ですが・・・) 

リクエストがかかって、さらに一曲! 

そして、今年も西南女学院のハンドベルコンサートです。 

2階からの観客も、いらっしゃったようです。 

終わった後は、ハンドベルの体験ということで、観客が「わっ」と押し掛けていました。

素敵なハンドベルのコンサート、次回は12月24日に開催です。

場所は、海峡ドラマシップですが、イベント案内のところも参考になさってください。

関連記事  ハンドベルコンサート2009

大門司港博覧祭~着物日和in門司港2011 Part2

 今年が2回目となる大門司港博覧祭。

メイン会場は2カ所で、ひとつは駅噴水広場の予定でしたけれど・・・

この日はあいにくの雨。

  雨天時は旧門司三井倶楽部にて

という事前情報でしたが、会場が変更になったのか写真右手の門司港駅ギャラリーが会場になっていました。

中に入ると、西南女学院大の学生さんの合唱が始まるところでした。

  

  涙の数だけ強くなれるよ♪
  アスファルトに咲く 花のように

聴いた時、すぐには歌の名前が出てこなかったのですが、岡本真夜のTOMORROWかな。
少人数でしたが、聴き応えのある歌声でした。

ご当地キャラのスナQの登場。

そして、おやじフレーバーズのダンス!

一人女性が加わっているのは、大門司港博覧祭の代表です。

とってもノリのいい方で、ダンス一曲目の途中でパッとステージの真ん中に入ったかと思うと、すんなりおやじたちに混じってダンシング。

この後、ご当地キャラの「じーも」も登場してYMCAの曲とともに会場はまさにお祭り状態に!

さて、もうひとつのメイン会場「栄町銀天街」に......。

門司港駅を出て右手に進み、写真の北九州銀行の交差点を渡って左手にあります。

入ってすぐの三番街は、「カフェ」や「飴湯の店」や「ちゃんらーの店」などグルメ通りに。

四番街には、「栄町蚤の市」でいろいろな出店がありました。

着物関係の店は、人だかりができていましたし、門司ライオンズクラブのバザーがあったり、門司図書館の「古書無料放出」は係の方が着物で対応されていました。

出店の方も着物を着こなしていましたが、「きものにきがえてまいりませう」のキャッチコピーどおり和服で会場を訪れた方もけっこういらっしゃいましたね。

また、昭和レトロ館のある五番街がイベント会場になっていました。 

朝一のオープニングでは獅子舞がありましたが、終わるとすぐにジグゾーの「スカイハイ」が流れ、曲と共に現れたのが、「おやじフレーバーズ」の方々です。

写真は、2曲目の途中で一般の方も参加して盛り上がっているところ。

実は、おやじフレーバズの方とは去年の小倉BQでお話して、ステージも観せていただいたので今回、楽しみにしていました。

小倉では、特に北九州市立高ダンス部とのコラボで行われたYMCAはナイスでしたね!

わーいえむしーえー♪の歌詞の後で、女子高生の「おやじぃー」の元気なかけ声で、盛り上がりました。

でも、今年のBQは、すべてのイベントが中止で残念でした・・・・。

今度、門司港でYMCAがあったら、ぜひ西南女学院や北九州市立大の学生さんに「おやじぃー」と元気よくかけ声をかけてもらいなぁと勝手に思ったりしてます、はい。

午後には、0哩(ゼロマイル)のよさこいがありました。

鉄人28号も感心して見ていたような気が・・・・♪
 
栄町銀天街は「雨にも負けず 風にも負けず」です。
アーケードは全天候型なので、雨天でも予定どおりイベントが開催できます。
道幅も、かなり広いので余裕です♪

去年はここであったハロウィンが楽しかったのに、今年は場所が変わって、しかも雨天でイベントも中止のようでした。楽しみに門司を訪れたのに大変残念でした・・・。

もっと、栄町銀天街で多くのイベントが開かれることを期待しています!

最後に、「案内」「PR」「司会」「飛び入り出演」など、いろんな場面で活躍されていた代表の笑顔を掲載して今回のレポートの〆とさせていただきます。関係者の皆様、お疲れさまでした~。

   

 関連記事 大門司港博覧祭~着物日和in門司港2011

大門司港博覧祭~着物日和in門司港2011

10月30日に開催された大門司博覧祭に行ってきました。

この日、栄町銀天街では和服姿の人を多く見かけました。

門司港駅から栄町銀天街のアーケードに入ったら、女学生さんが「れとろこまち米」を販売されていました。

西南女学院の学生さんが育てられたそうで 1㎏500円。女学生の香りがするのかな?

そばにいらした大学の先生によると、自信を持って売り出されているそうで、「もうすぐ炊きあがりますから」と、試食を勧めていらっしゃいました。

門司港レトロと言えば、「焼きカレー」と「ちゃんらー」です。
この日は芋洗坂係長はいらっしゃらなかったけれど、ちゃんらーの店は出ていました。

先を急いだので後で食べようと思っていたら、次に行ったときは長蛇の列、ちょっと待てませんでした。

このカフェのウエイトレスさんのエプロンが気に入って撮影させていただきました。着物にあったエプロンで、前から見ても後ろから見てもカワイイ~♪

ここの「おやじフレバースのカフェ」では、午後にぎやかに、おやじダンスのパフォーマンスが繰り広げられていました。

ヤングマンや異邦人など懐かしい曲が流れて、大正ではなく昭和の香りに包まれていました。

さて、カフェのところを抜けて歩いていると、和服を着て颯爽と歩いている女性を見かけました。
着物を美しく着こなしている姿に、撮影をお願いすると、快く承諾していただきました。

書き付けを持ってらしたので、何か司会をされるのですか?とおききすると、この大門司港博覧祭の代表の方でした。
そして、もうすぐ獅子舞がはじまりますよ、との情報に銀天街を進んでいきました。

すると、ちょうど「昭和レトロ館」のそばで、「一流 金獅子會」の獅子舞が始まるところでした。

獅子舞といえば赤いお頭とばかり思っていた私、黄金色の頭に驚きました。

軽快なおしゃべりに、ノリの良い音楽、思わず手拍子をしました。

最後は三本締めで、「皆様に福が来ますように」、「がんばろう日本!!」。
「コレで我が家にも福が来るに違いない!」そう思った私です。

お昼には門司港駅をバックに大々的に記念撮影の予定でしたが、あいにくの雨で、駅の右側での撮影となりました。

新郎新婦をはじめ、獅子舞のお二人に、れとろこまちの方々。大正にタイムスリップした気分です。

また「岩国女人まつり」というイベントもありました。

岩国と言えば女流作家「宇野千代」の故郷です。その宇野千代をイメージしたイベントで、岩国から着物を持ってこられて、大正時代の時代考証で着付けられたとか。

その中でこの桜を持った女性が一番印象に残りました。

宇野千代は岩国・錦帯橋の桜をことのほか好んだとか。着物デザイナーでもあった宇野千代の作品には、春夏秋冬の着物に桜の花を使った物があるそうです。

「岩国女人まつり」の方々が栄町銀天街を歩かれました。
ここなら雨でも心配なく歩けますね。

レトロな商店街にレトロな着物の女性、ピッタリと思うんですけど~♪

雨で着物パレードは中止になってしまいましたが、この日和服で参加された多くの方も、ここを練り歩いていただけたら、さぞ華やかだったのではないかと思いました。

宇野千代など女流文学が輝いた大正時代。100年経った今でも色あせずに輝き続けていると思うのは私だけでしょうか。

外部サイト NPO宇野千代生家

        一流 金獅子會

        門司港ちゃんら~倶楽部

関門海峡花火大会2011

今年も関門海峡で打ち上げられる花火を撮影しに行きました。

「今年はどこから撮ろうか~。あちらからはどうかしら?いえいえ門司の花火も下関の花火も撮りたいから・・・・」

さんざん考えた末、朝9時に予定場所に到着。撮影場所も希望どおりの場所が取れて、良いいスタートとなりました。

敷物をガムテープで留めていると、後ろで幼いお子様連れのご家族が「ここに敷いていいですか?」と、シートを敷いていらっしゃいます。

ここを選んだ決め手をうかがうつもりでお話ししてみると、花火を見るために車で熊本から来られて小倉に宿を取られているとか。

しばらくとりとめのない話をさせていただいて、夕方またお会いしましょうと別れました。

さて、花火が始まるまでは長い待ち時間が待っています。私は前から行ってみたかった水戸岡鋭治の「大鉄道時代展」を見にJR博多駅に行くことにしました。

しばらく歩いて門司港駅に行き、小倉で特急列車に乗り換えて博多に行きました。新しくなった駅ビルや大鉄道時代展・・・屋上には鉄道神社までありました。

昼過ぎにになって門司港駅に着くと、あたりは大勢の人々。飲み物や食料を駅前のコンビニで買うのにもかなり時間がかかりました。

午後の日差しを避けつつ会場に戻り、JJと落ち合いました。レストランに行って夕食にしようと言うので、しばし優雅なディナータイム。

いよいよ日が暮れて、花火の開始を待ちました。さきほどの家族連れも会場に戻って来られました。

いつの間にか周りは大勢の見物客で賑わっています。

8時頃になり、門司と下関から一斉に花火が打ち上げられました。

ひっきりなしの花火に・・・・レリーズを握りしめて撮影です。

しばらくすると、下関側から水中花火も打ち出されます。

最後の花火がひときわ大きく夜空に輝いて、長い花火撮影の終了です。

ただ、今年も車が動かせるまでにかなり時間がかかりました。

さて、来年はどこから撮影しようかしら・・・・気が早いのですが思案中です。

門司みなと祭2011 初日の夜

お祭り広場の夜の様子です。

フラダンスがある・・・と思っていたら、タヒチアンダンスでした!

実はこのダンス、以前、起業祭で見たことがあります。
てっきり八幡の団体かと思っていたのですが、指導者の方が門司にお住まいのようです。
昼間の発表ではなく夜の発表になったのは主催者側の要請というアナウンスでした。

そばで見ていた女性が、「やってみたい」「血が騒ぐ~」と会話しているのが聞こえてきました。
ここ数年はフラダンスがブームですが、タヒチアンダンスもブレイクするかな?

ギラヴァンツ北九州のPR。

会場では、当日でも前売りと同じ価格でチケットが購入できる券を配っていました。

この後、雨が降ってきて、いったん中止の放送が流れた「田野浦提灯山」です。

でも、しばらくして太鼓の音が夜空に鳴り響きました。

そして、初日の〆は、おやじバンド「フラッパーズ」です。

地元のみなさん、頑張っていますね!

一方、「お祭り広場」から少し離れた「レトロ中央広場」でも夜のイベントがありました。

夕方から、「エレキバンド大会」が開かれていたようです。

こちらも大勢の人で賑わっていました。

この後、いったん「お祭り広場」に戻って、しばらくして再び「レトロ中央広場」に行ってみました。

大勢の観客が演奏に聴き入っています。
写真には写ってないのですが、前の方では小さな子供たちも興味深そうにステージを見ていました。

ちょうどザ・グレートベアの演奏の真っ最中。
お馴染みのオールティーズナンバーが耳に心地よく響いてきます。

子供から年輩の方まで、ライブに引き込まれている様子でした。

門司みなと祭2011 総踊りin栄町銀天街

芋洗坂係長の飛び入りライブの後、栄町銀天街での総踊りが始まりました。

栄町銀天街も、この日は一段と歩く人が多くて賑やかです。

総踊りが始まった頃の様子です。長~い栄町銀天街を、各団体が踊りながら往復します。

こちらは、揃いの浴衣で楽しそうに踊っていますね。

こちらの団体も、揃いの法被(はっぴ)で華やかです。このフリを見たら、何の踊りか分かったりして?

女性の笑顔が眩しい!

いえいえ、男性も頑張ってます。門司港らしく着ぐるみで登場です。コスプレが盛んなのも頷けます。

華やかな衣装に、思わずシャッターを切りました。

この後は、しばし休憩タイム。

なんとな~く、百万踊りのような流れだと思いました。

踊りの中休みに撮影させていただきました。ノリの良さは日本一かも♪

あっ、スナQも参加しています。こちらは着ぐるみではなく、ゆるキャラですけど~!

皆さん踊りはモチロン衣装にも色々工夫されていて見ていて楽しいですネ。

地元、「栄町銀天街」の皆さんも頑張って踊っています。

各団体の先頭には踊りの上手な女の子がいて、みんなをリードしている感じでした。

そして、私、門司港はベテランパワーがイベントを盛り上げているとしみじみ思いました。

お子様たちは、そのパワーを受け継いで「栄町銀天街」や「門司」に活気を取り戻すのでしょうか。

門司港レトロに来るたびに「懐かしい昭和」に出会えるようで、なんだかホッとします。

私のように懐かしいあの頃に浸りたくて、何度と無く足繁く通うリピーターも多いのではないでしょうか。

関連記事 門司みなと祭2011 芋洗坂係長

巡視艇「はやなみ」の一般公開(関門港ボート天国2011)

関門港ボート天国のイベントで、巡視艇「はやなみ」の一般公開がありました。

最初、船といえば西海岸だろうと勘違いして、海峡ドラマシップのほうに行きました。

でも姿が見えません。

近くの人にうかがうと「マリンポートのそばです」とのこと。


やっと見つけて、パチリ!


ゆるキャラが船の前で待っていて、記念撮影もできるようでした。

さて、風船を持ったお子様の後に続いて、私も巡視艇に乗り込みました。

急な階段を上がって操舵室に入ると・・・・

「あっ、これはレーダー!?」

では、これは・・・・?

近くの海上保安官に、そっとうかがいました。

「あの~、レーダーが2台もあるのですか?」

「いえ、レーダーはオレンジ色を表示している方で、黄色の表示をしている方はレーダーとGPSなどの複合機です」

私、黄色の表示をしている方がレーダーと思ってました。

「立派な双眼鏡がありますね」

「どうぞ手に取って、使ってみてください!」

恐る恐る双眼鏡で外を見てみると、景色がハッキリ見えます。

「この双眼鏡はどこのメーカーのものですか?」

「えーっと、Nikonと書いてありますね。値段も高いそうです」

確か、7倍ズームの双眼鏡というお話でした。

舵(かじ)は・・・・どれでしょう?自動車のハンドルみたいなあれかな?

昔の海賊船のような大きな舵を想像していたので、ちょっと意外でした。

船内の様子は、「門司みなと祭り」の時に見学した海上自衛隊のミサイル艇よりもサッパリした印象です。


ひととおり船内を見て、デッキに出てみました。

見慣れているレトロハイマートが新鮮に見えます。

ぐるっとまわって見上げると、たくさんのアンテナが立っています。

でも、海上自衛隊の船と違って、ここもあっさりしています。

船を降りた時に、近くの海上保安官の方に質問をしました。

「この船は武器は積んでいないんですか?」

「はい、警察と同じようなものですね」

「では、領海侵犯の船が攻撃してきたらどうするんてすか?」

「どうもできないですね」

「では逃げるだけですか?」

「いや~、ねらわれたら逃げ切れない。終わりですよ。最近の船は防弾になっているから良いけど、この船は古いから・・・・」

「では危ないところには行かない、それしかないですね」

「でも、仕事ですから、そんなことは言えませんね」

危険と隣り合わせの仕事なんだと、しみじみ感じたお話でした。

そして、話の端々(はしばし)に、私たちの生活を守ってくださっている自信が感じられる貴重な体験でした。

門司みなと祭2011 芋洗坂係長

門司みなと祭栄町お祭り広場の側で「ちゃんらー」のお店を見つけました。

「ちゃんらー」と言えば芋洗坂係長ですが・・・・

いらっしゃいました芋洗坂係長ご本人!トレードマークの「芋」のエプロンがよくお似合いです。

そして、最初予定にはなかったようてすが、司会者の呼びかけで芋洗坂係長が舞台に登場! 

「芋洗坂係長オンステージ」が始まりました。

後ろにTVカメラも見えます。 

「動画をyoutubeにアップしないでね~」と言いつつ、何曲も熱演してくれました。 

写メールには機嫌良くポーズを決めてサービス満点です。
何とも地元の人には優しい芋洗坂係長です。

この日は、ノーギャラでの出演のようでしたが、
「ギャラはいいです。地元で稼ごうなんて思ってません。東京で稼いできますから」
との言葉に、周りは拍手でした。

いつもテレビで見られるようになったら、それも嬉しいですね。

関連記事 門司みなと祭2011 総踊りin栄町銀天街

       門司みなと祭2011 ミスポート門司